沖縄で土地を買う!遥か彼方の移住にむけて

40歳目前オトコの、沖縄好きが高じて、土地を購入し家を建てる日々をつづります。現在独身もうすぐ結婚?これから待ち受ける、波乱があるのかないのかわかりませんが、土地探しから建築までの詳細をお届けします。遥か彼方、移住できるその日まで!

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昨日は、自転車で京都の淀競馬場近くまで!
有馬記念を買いに行った訳ではありませんが、結果的には買ってなくて良かったーという予想でした。
しかし、走行距離80㎞超えで、しかも結構なアゲンストの中での走行はキツかったです。
 
 
さて、前回の続きです。
 

ネット系銀行(以下、A銀行)ですが、こちらの融資プランはセカンドハウスローンです。

土地だけではお金を貸してくれません。
私の理想としては、まずは土地だけを購入し、しばらくしてからセカンドハウスを建てたい!と思っていたのですが、このローンではなかなか難しそうです。
しかも、住宅はフラット35Sに対応する建物が対象。
マンションを購入した際は、このフラットは対象では無かったので、フラットって全く意味がわかりまてん。。
 
フラットはよく分かりませんが、A銀行から融資の上限を聞いて、少し安心した部分はありました。
私が考えていたよりも、かなり貸してくれそうやん♪
ちなみに、融資金額の目安としては、今のローン(住宅や車、その他)の総借入額はあまり関係なく、月額返済金額(の合計)からみて、融資できるのか判断するようです。
月額返済金額が、おおよそ収入の3分の1までくらいとのこと。
年収により少し変わるみたいだが、まあそんな感じです。(銀行にもよると思いますが、400万円以上なら、もう少し割合が増えるみたいです。)
ってことは、家にも結構費用を当てられるじゃん!ローコストハウスばっか調べ始めてたけど、ハウスメーカーとか設計事務所でも建てられるんじゃね?みたいに1人で盛り上がっておりました。(この時は正直、設計事務所という選択はあまり無かった、というよりも思いついていなかったかも)
 
とにかくフラットが全然わからないので、とりあえずハウスメーカーに相談しました。
フラットは70平米以上で、断熱材が決められた内容以上必要。
窓とかも規格がある、耐震がどーの等々って感じらしいです。
面倒くさそうですね。
 
ついでに、大阪にもあるT社やI社等、ローコストハウスを中心に建築費用がどのくらいかかるのか、計5社くらいに聞きました。
その中でも、R社が丁寧に教えてくれて、好印象♪
そのR社が全国で取り扱っている1,000万円を切る安いシリーズは、「資材を送るのに送料がかなりかかるためオススメできない。」と言われました。
得意の「ザックリでいいから、送料どれくらいかかるの?」と聞いたら、「正確にはわからないですが、300万円~500万円、或いはそれ以上。」と訳のわからない金額を言われました。
ローコストの意味ないじゃーん。
ローコストハウスなのに、送料が凄くかかるのは他社も同様で、ローコストのラインナップは沖縄では、普通コストハウスになるようです。
これって、送料全国無料とか言っときながら、【北海道・沖縄・離島は除く】のヤツですね。
沖縄も離島も全部、全国じゃーーー!!
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